Alojamento Local Dom Dinis の朝食が、超豪華でビックリ!ほんとこのホテルおすすめ。
おいしくいただいて、さあ出発。

今日はトランコーゾを散策し、アルメイダ(Almeida)経由で、コビリャン(Covilha)まで移動。
トランコーゾ(Trancoso)を散策
トランコーゾ中心に入る石門は、1282年、この地でアラゴン王国のイザベルを王妃に迎えたディニス王を讃えて建設されたもの。標高は900mあるので冬は結構寒い場所。
城壁に囲まれた古い街並みが残っています。
町の高台にお城がある。
旧市街の町並。細い石畳の路地と石造りの家並みが続く町には、中世の雰囲気が色濃く残っていて、絵になるところが多い。
ここでもマーケットが開かれていて大勢の人で賑わってました。
マーケットでは、骨董品や陶器などがたくさん。
いろんなオリーブがありました。
ソーセージ!?
イチジクかな。
陶器などは、お土産に欲しかったのですが、持って歩くにはキツイ!
日本の漬物みたい。
車がないとちょっと辛い場所ですが、やっぱりポルトガルは長閑な田舎めぐりが一番です。
トランコーゾから東に向かい、スペインとの国境に近い町、アルメイダ(Almeida)に向かう。
この辺りは見渡すかぎり平原という景色。
星形の要塞アルメイダ
N221号線を走り、約2時間で到着。
要塞で守られている町で、その要塞の形状が12のとがった星形になっています。全長は、2500mもある。
上から見ると、こんな形状なんだ。
町の門ですね。というか要塞の門。
12の星型のひとつ。
町には、ポルトガルらしい白い壁にオレンジ屋根の家が多い。
オート3輪が現役で活躍してます。
たしかに要塞の町で、高い石積の壁に守られていてます。でもね、正直それだけ。
お店などがほとんどなく人影もまばらで、家はあるのに生活感がない。なんか不思議な感じの町でした。
今日の宿泊地ペーニャス・ダ・サウーデ(Penhas da Saude)へ向かいます。
ポルトガル最高峰エストレラ山脈の宿
コビリャン(Covilha)を経由して、約1時間ちょとで到着。
宿は、 YHAホステル(the Serra da Estrela)、外観は山小屋で、かなり好きな雰囲気。宿の近くからの景色は素晴らしく、コビリャンの街が一望でき、夜景も楽しめた。
標高1500mのこの辺りは、かなり寒く、すでに雪も。エストレラ山脈の入り口で、数少ないスキー場があります。スキーが盛んなイメージはないけどね。
値段間違えた。
スキー場エリア。つまり、この地では冬がハイシーズン。予定より高額でした。
さりげないデコレーションが、とても感じがいい。
広いツインルーム。
宿からは、薄っすら雪化粧をした山が見えていい感じ。来月には真っ白かな。
ここはキッチンも使えるので、嫁の料理を味わえまーす(^▽^)/
夕食は、ベーコンとツナのパスタに、生ハムとチーズ。シンプルだけど超うまい!
自炊が楽しめる宿はいいですね~!
ポルトガルは、生ハムとチーズが安くておいしい。
夕日がキレイそうなので、近くの見晴らしが良さそうなところまで車で移動。
コビリャンの町が一望できます。夜景がとってもキレイ。
真冬は、冬タイヤを装着してないとアクセスが大変かも。
グリーンシーズンは、涼しく快適な場所でハイキングとか楽しいかも。
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