2021.4.15 S.Kほか 快晴
3月に歩いた屋代城跡一重山から葛尾山の稜線から並行して別の尾根が見えてました。それが松代の妻女山~鏡台山で、調べたところ縦走している人もかなりいるようなので行ってみることにしました。
鏡台山登山口に車をデポ。妻女山頂上からスタートです(車で頂上へ行ける)
今回は妻女山ー天城山ー鞍骨山ー御姫山ー杉山ー戸神山ー鏡台山の7座です。

先日の縦走と同じく閑散とした作業道のような登山道。まだ新緑前なので木々の隙間からたまにアルプスが見えました。御姫山辺りまでは周辺の松代あんずの里のハイキングコースとなっているため看板が多く歩きやすいです。杉山で4名のパーティーとすれ違い、その後は誰も見かけませんでした。
天城山手前に貝母の群生地があります。ちょうど見頃でした!杉山の周辺にはカタクリがたくさん。
おそらく杉山で折り返してピストンする地元の方が多いのではないかと思いました。杉山から先は1時間林道で眺望もなく、別の作業道や林道とクロスする場所が多く道も荒れてました(作業途中?)
鏡台山手前30分から熊笹の藪漕ぎ。看板やピンクリボンがあるので迷いませんが、まだ刈払い前だったのかずっと笹を掻き分けて進みました。
実際歩いたのは5時間で、五里ヶ峯縦走と比べるとかなり易しい道でした。あまり急登もなく、鏡台山から登山口の下りが1番急斜だったと思います。

2日かけて私が歩いた縦走路は「科野の国ラウンドトレイル」として2015年からトレランのコースとなっているようです。だから整備されてるのですね!標高も低いので真夏はオススメしませんが、春秋に足慣らしにぜひどうぞ。
